望ましい未来を探求し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

それを実現する「仕組み」をデザインする学び

未来構想デザインコースの授業を紹介するブックレットを作成しました。

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ピックアップ / 新着

魅力的な授業

基礎造形Ⅲ

2年生 秋学期 秋学期は木材加工による造形を行いました。敢えて電動工具を使わずに、ノミやノコギリを用いて無垢の檜材から球形の形を掘り出していきました。 各々の作品には隙間が作られており、中にランプが仕込めるようになっています。暗い空間に配置された作品を前にして皆で講評(プレゼンテーション)を行いました。 教員 知足美加子:彫刻 栗山斉:芸術表現 床田明夫:彫刻

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デザインリテラシー基礎

1年生春学期 本授業は芸術工学部のデザインリテラシー科目で、本学部に入学した新入生が最初に受講する演習授業の1つです。 芸術工学や未来構想デザインについての講義を受講した後、3回目から7回目までは学生が複数のグループに分かれて週ごとに異なるコースの実技授業を受けます。未来構想デザインコースは「線による空間構成」をテーマとした授業実施しました。 空間構成における重要な知識を学習した後、実際に線材(ピ…

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授業 "基礎構成”臨時開講。「構成」や「方法」を通じた基礎的なデザインの演習

2/17~20 臨時開設科目「基礎構成」を工作工房で開設します。 特段の芸術スキルや経験の必要ない演習です 空間デザイン・製品デザイン・グラフィックデザインのために、造形や形態をどのように利用し、構成し、具体化していくための方法を取得します。またそれを具体的な形態や作品として、表現し、展示し、伝達するまでを経験することにより、表現構成のスキルを取得します。さらに、バウハウス、ロシア・アヴァンギャル…

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身体表現演習Ⅱ

2年生 夏学期 人が集まると、なにかしらの「振る舞い」が醸造されていきます。「ここではこう振る舞うべき」といった認識は、わたしたちを支配する一方、自由にもします。 日常に紐づくそうした振る舞いの手法は、土地を前提に人から人へと古来より継がれてきた民俗芸能に当たるのかもしれません。この授業では、身体に視座をおいて現代社会をリサーチします。意識的にせよ、無意識的にせよ、この社会における振る舞いを継承し…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

Education by Design

(日本語訳が下にあります) Education has the power to change the lives of people, and at the same time shape how our world can be at the present and in the future. In the development of responsible individuals to …

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伝統工芸を現代と未来に活かすデザイン

1. 小石原焼「Coccio」プロジェクト 福岡県朝倉郡東峠村に伝わる小石原焼は約350年の歴史があります。この焼物と職人の技術を現代に生かし未来に継承するためのデザインプロジェクトを、学生、デザイナー、職人とともに10年以上続けました。小石原でとれる土と釉薬を使い、古くから伝わるろくろの技術を駆使して現代の食卓のためのメッセージ性のある食器シリーズを発表しました。小石原村の生活、自然、風習、そし…

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竹バイオ炭を活用した学生デザインによるアクアポニックス・メディアベッド・システム実験

2020年度に、学生4名によるアクアポニックス・プロジェクト”Feggie Aquaponics”[1]を学内の2号館バルコニーで開始しました。アクアポニックスとは、水耕栽培と魚養殖を組み合わせた農作物栽培手法です。メディアベッド・システムでは、メディアベッドと呼ばれる栽培槽に、土に代わるハイドロボール(発砲煉石)を使用します。ハイドロボールは、その多孔質の構造を利用して微生物を増やすことによって…

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芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

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